PROBLEM SOLVING WORKSHOPS

本質的な課題解決に向けた、完全カスタマイズ型のワークショップ設計

Participants engaging in a LEGO® SERIOUS PLAY® workshop

レゴ® シリアスプレイ® メソッドとは?

レゴ® シリアスプレイ®(LSP)は、ファシリテーターが介在するメソッドです。組織、チーム、そして個人が、会議において「思考(THINK)」「対話(COMMUNICATE)」「問題解決(PROBLEM-SOLVE)」を行う際の効率を、劇的に向上させるためのものです。

チェック1:どのような時に LSP を使うべきか?

以下のような状況であれば、レゴ® シリアスプレイ® を導入するのが最適な選択です。

  • チームメンバー間の「誠実な対話(Honest dialogue)」と、「協働的なコミュニケーション」を求めている時。
  • 一部の参加者が、自らの個人的な目的(パーソナル・アジェンダ)を優先させて、他のメンバーを差し置いて議論を支配することを防ぎたい時。
Applying LEGO® SERIOUS PLAY® - question 1

チェック2:どのような時に LSP を使うべきか?(その2)

以下のような状況に直面しているなら、レゴ® シリアスプレイ® の活用が非常に効果的です。

  • 扱うテーマが極めて複雑かつ多面的で、すぐには明快な答えが見つからない時。
  • 物事の全体像(ビッグ・ピクチャー)を把握し、要素間のつながりを特定した上で、多様な選択肢や潜在的な解決策を深く探求する必要がある時。
Applying LEGO® SERIOUS PLAY® - question 2

チェック3:どのような時に LSP を使うべきか?(その3)

以下のような「決定の質」と「実行の確実性」を重視する場合、レゴ® シリアスプレイ® は最適な手段となります。

  • たとえ個々の細部において100%の同意はなくても、会議後には全員がその決定にコミットし、誠実に実行することが不可欠な時。
  • 「自分の意見が聞き入れられなかった」「決定に関与させてもらえなかった」という不満からくる、会議後の言い訳や主体性の欠如を、未然に防ぎたい時。
Applying LEGO® SERIOUS PLAY® - question 3